バックアップ/リカバリ †
リカバリCDが無い為HDD to HDD(D2D)でリカバリを実行する機種です。
電源投入直後にALT+F10でacer eRecovery managementを起動し、リカバリ領域から
Cドライブを初期状態に戻すことが出来ます。
(詳しくはhttp://www2.acer.co.jp/one/faq.html?faq=one-faq-080904-04)
ただし、HDDが壊れた時やリカバリ領域が認識出来なくなった時は
リカバリは出来なくなってしまうので、その時の備えとして、下記の方法でバックアップをしておくとHDD交換後リカバリが出来ます。
(もちろん修理に出しても良いし、新しいネットブックを買っても良いのでお好きにどうぞ。)
また、パーティションについてはCドライブのみの構成となっています。
パーティション編集ソフトなどで構成を変更した場合サポート対象外となります。
購入直後のパーテーション構成ではちょっと不便な所もありますがPCに詳しくない方はパーテーションをいじらないほうが賢明です。
バックアップ/リカバリの方法 †
市販またはフリーのソフトウェアでバックアップイメージを取る方法が一般的です。
(特定のデータもしくはOSを含めた全てのバックアップ)
PC全体のバックアップを取っておけば何かが起きても戻すことが出来ます。
Partition Imageを用いる方法 †
外付けHDDとCD/DVDドライブを持っているのであれば
http://www.aconus.com/~oyaji/backup/partimage.htm
を参考にPartImageでリカバリー領域、Cドライブともにバックアップできます。
また、PartImageでリカバリーするときのためにddコマンドでMBRをバックアップしておきます。
↑同じHDDにリカバリーするのであればいらないかも…
ddコマンドなどCUIでの操作が含まれるのでちょっと敷居は高め
Acronis True Imageを用いる方法 †
- 別のPCでUSBメモリにTrue Image起動ディスクを作る。
(TIがインストールされた状態のバックアップでかまわないのであれば、AOA150でTIの起動ディスクを作ってもかまいません。)
- True Image9、10、11、Personal2、LEでの報告あり
- 起動ディスクイメージの容量は完全版のみで14.42MB、セーフ版を含めると30.62MB
- True ImageはHDDモードのドライブを起動ディスクに出来ないので、リムーバブルディスクモードのUSBメモリを起動ディスクにすること
- 1をAOA150に挿してF12を押しながら起動し、USBメモリを選択してブート。(SDスロットは起動ドライブに指定できません。)
- 自動的にTrue Imageが起動するのでHDD丸ごとバックアップする。
- バックアップ先は1のUSBメモリや別に接続したUSB HDD/USBメモリなどを使用
- USB HDDのみにバックアップ可(TI LE)
- LAN経由のバックアップ可(TI9 TI11)
- DVDへのバックアップ可(TI11 BRD-UM4)
- バックアップに必要な容量(工場出荷状態でTrue Image Personal2の場合:圧縮なしの場合は5.19GB、最高にすると3.85GB)
圧縮レベル「通常」の場合はだいたい20分前後で完了。もっと長いという報告もあるが、メモリの性能か?
- リカバリする時は2と同様にUSBメモリから起動し、HDD全体あるいはCドライブを復元する。
- Cドライブのみの場合はパーティションサイズを小さくすることが出来る
- 新規のSSDにCドライブのみ復元すると起動できないという報告があり、
この場合はHDD丸ごと復元して解決した。(リカバリ領域が無いとOSが起動しない?)
- 追加情報
- リムーバブルメモリをTIで起動ディスクにできてもAOA150に挿したら起動できないものがある。
- クリーンなバックアップを取りたいときにはあらかじめ他のPCで起動するか試してみることを推奨。
- HP USB Disk Storage Format Toolを使ってDOS起動ディスクにするとブータブルになるものもある。
- Panasonic SD FormatterでSD/SDHCメモリカードをフォーマットするとUSBストレージになる。
その後、HP USB Disk Storage Format Toolを使ってDOS起動ディスクにするとブータブルになるものもある。
ブートに当たってはAspire One本体内蔵のリーダーではなく、別途USBメディアリーダーの併用を推奨。
ただし、一部のSDリーダーではTIからの認識、及び起動が出来ない場合もある。
- OK報告 USM8GLX(TI11),USM1GLX(TI11),RUF-C/U2 8G、FlashD-Mini 1G
MF-AU2 512MB(DOS起動成功、TI起動成功、BIOS更新成功)
TB-BH2/16G/K(TI9は不可TI11はOK)
PEF32GUSB(TI9は不可TI11はOK)
C801 32G(TI9は不可TI11はOK)
LMC-128UD(HP USB Disk Storage Format Tool使用+TIP2にて起動可
)
TB-M256(TIP2にて起動可、BIOS更新成功
)
RUF-C64ML/U2(HP USB Disk Storage Format Tool使用+TIP2にて起動可
)
owltech OWL-USM01+SANDISK 2G SDSDB-2048-J95 クラス2(TI9)
owltech OWL-USM01+A-DATA 8G Tarbo SDHC 8G クラス6(TI9は不可TI11はOK)
maxell miniSD3+SanDisk256MB(HP USB Disk Storage Format Tool2.0.6使用+TI-LEにて起動可)
GH-UFD8GD(TI10 OK)
CFD CUFD-E 2G(TIp2 OK)
Transcend JFV33/1GB(HP USB Disk Storage Format Tool2.0.6使用+TI11にて起動可)
ELECOM MR-C10(メディアリーダー) + GreenHouse? GH-SDHC16G6M(Panasonic SD Formatter2.0.0.6使用+HP USB Disk Storage Format Tool2.0.6使用+TI11にて起動可)
SanDisk? Cruzer Micro 128MB(HP USB Disk Storage Format Tool2.1.8使用+TI11にて起動可)
- NG報告 Ultima II I-Series
RUF2-E8GL(True Image P2の起動ディスク作成でNG)
I-O TB-ST8G/K (True Image P2の起動ディスク作成でNG)
RUF2-J2GS(DOS起動不可 TI起動不可、SyslinuxによるKnoppix起動成功)
Panasonic BN-SDCGP3(SD/SDHCリーダー) + GreenHouse? GH-SDHC16G6M(ブート不可)
※上記方法は他のPCがある事を前提として書かれています。
他のPCがない場合は、起動可能なUSB光学ドライブを接続して電源を入れた直後にF12を押し、
パッケージ版のTrue Image CD-ROMを挿入後、同ドライブを選択して起動する。
TI9では起動CDと同一のドライブをバックアップ先にすることができる
CDメディアを何枚も差し替えてバックアップ可。TI11ではDVDも可。
※購入直後のクリーンな状態をバックアップしたい場合は、D2DリカバリでCドライブをクリーンな状態にしてから上記方法でバックアップすると良い。
※自分の使いやすい環境を構築してから上記方法でバックアップするとその状態を
リストアできるので便利。
Seagate Disk Wizardを用いる方法 †
SeagateかMaxtorのHDD(外付け含めて)オーナーの方なら使えます。Seagate 社から出ているバックアップソフトを使えばよいでしょう。
http://www.seagate.com/www/ja-jp/support/downloads
より Disk Wizard をダウンロードする。TrueImage10(?)がベースに用いられている。
これをダウンロードして、母艦かワンコにインストールして(インストール時に海門のディスクが接続されている必要がある)
ブートメディアビルダを使用する事で、USB起動用のメディアが作成できる(必要容量48.28MB)
バックアップイメージを、上で使ったUSBメモリー内に作れるので、容量は8GB の物を使うと丁度いい。
120Gの旧型ワンコの場合、最高圧縮で、3.85GB バックアップ時間2時間程度。
バックアップ時間はUSBメモリーの書き込みスピードにも依存すると思う。
バックアップについての詳細は、Acronis True Imageを用いる方法?と同じなので省略。
旧バージョンのeRecoveryを使用する方法 †
- Part16 22氏、945氏の情報。
22 :17: 2008/09/20(土) 20:13:37 ID:8o3jlAkk
ttp://support.acer-euro.com/drivers/notebook/select_uti.php?dir=notebook/ferrari_1000/utilities
ここからAcer eRecovery 2.0.2024をDL
インスコしようとしたらAcer Empowering Frameworkが必要というから
それもDLしてインスコ
これでリカバリディスクが作れる
ただ、別ドライブにインスコしたけど、初期に入ってるAcer eRecoveryは消える
そのまま使うならいいけど、リカバリーディスク作るだけだからシステムの復元で元に戻した
945 :[Fn]+[名無しさん]: 2008/09/24(水) 00:51:51 ID:69uIlTg4
今更だが22氏の方法でリカバリDVD作成完了。5回くらいやり直したな……。
一応メモ。KYですまそ。
・別ディスク(SDでやってみた)に『Empwering Framework』を入れる。どうやら『eRecovery』本体はこのときのフォルダに保存される模様。
ひょっとしたら別ディスクじゃなくて別フォルダでもいけるかも。
・『eRecovery』をインストール。このときにエラーが起きてしばらくハマったけど、無視していいことに気づく。
・そのままだとDVDを認識しない(タブが無効化されている)から、『MFC71.dll』と『MSVCR71.dll』を入手してsystem32へ。
・スタートメニューから『eRecovery』を起動しようとすると「初期化しています」みたいな表示で止まっちまったから、さっき『Empowering Framework』を入れたディスクでeRecoveryUIを起動。
以下、失敗。
・上書きすると、「初期設定ディスク」のみ作れない(アプリケーションディスクは可)というとても悔しい事態になった。
・スタートメニューからだと「初期化しています」みたいなのから先に進まなかった。
私の場合はMcAfeeやWinDVDもリカバリディスクからインストールされるみたい。
先人に感謝。
- Part17
578 [Fn]+[名無しさん] 2008/09/27(土) 23:39:55 GQz6IVFD
wikiにある旧バージョンのeRecoveryでのリカバリーディスク作成だけど
>そのままだとDVDを認識しない(タブが無効化されている)
ここの部分を
D:\AcerEmpowering Technology\eRecovery\PopupMsgBackup.exe
を実行すると書き込みの画面が出てくる(DVDも認識されてる)
しかし、このOKを押しても書き込みされずにeRecoveryの画面に戻るけど
今度は書き込みのタブが有効化されてリカバリーディスクが作成できる。
ちなみに二つのdllも追加してないけど作成完了
ttp://www.youtube.com/v/Q4GJKB0YSuY
581 578 2008/09/27(土) 23:58:24 GQz6IVFD
>二つのdllも追加してない
別のソフトからか知らんが、すでに入ってたっぽい
- Part18
800 :762:2008/10/05(日) 08:02:19 ID:Qs1wuxaH
>>780
旧eRecoveryをインスコして RecoveryDVD と アプリDVDを作成する方法
ttp://support.acer-euro.com/drivers/notebook/select_uti.php?dir=notebook/ferrari_1000/utilities
から Acer Empowering Framework 2.3.2023.zip と Acer eRecovery 2.0.2024.zipをDLする
Acer Empowering Frameworkを先にDドライブなりにインスコ
Acer eRecovery 2.0.2024 をインスコ(Acer Empowering Frameworkのインスコ先にインスコされる)
MFC71.dll と MSVCR71.dll がシステムに無い場合はどっかから探してsystem32に入れる
(俺の場合は会社支給脳�を入れれてそれで入ってたみたい)
D:\AcerEmpowering Technology\eRecovery\PopupMsgBackup.exeを実行すると
バックアップのタグが窓の下に出現して、初期設定バックアップ?だかでリカバリDVDが作成できる
アプリのDVDもそこでつくれます。
ちなみに使用したDVDはDVSM-P58U2/B
eRecoveryに関してはメッセージが英語の説明だけどここ参考にしてみてください
ttp://www.acer.co.jp/support/faq/notepc/manual/Acer%20eRecovery%20Management%20Japanese.pdf
822 :[Fn]+[名無しさん]:2008/10/05(日) 10:49:54 ID:A+Rik8b/
>>800
ありがとうございます
うまくいきましたので補足
インストール先は初期で
C:\Acer\Empowering Technology\
になっているので 「Acer」と「Empowering」にある「\」を取り、ドライブ名を替えて
D:\AcerEmpowering Technology\
にインストールする
D:\AcerEmpowering Technology\eRecovery\PopupMsgBackup.exe
を実行した時に 4CD または 1DVD が必要となってたら成功
CD/DVDを入れろとくるが「いいえ」を押し、作業中止で「はい」を押す
(ソフトは立ち上がったままです)
下のタグで「ディスクをコピーします」を選択 → 「初期設定の設定バックアップ」 を選択すれば自動で始まります
フォルダ名を替えるのがミソだったみたい
リカバリ出来ない †
- パーティションを編集した場合
- パーティションを出荷時と違う構成にした場合D2Dリカバリが実行できないという報告がありました。
- パーティションの構成を変えてもCドライブのみ初期化してくれたという報告もあります。
- TrueImage10ではパーティション変更してもリカバリ可能確認済。
- partationmagic8でパーティション変更し、TrueImage11でリカバリ可能確認済。
外部メディアから新規にOSをインストール †
- 光学ドライブからインストール
- 特に問題はありません、またアスワンならある程度USBバスパワーに対応できます。
- LANからインストール
- Windows 2000 Server 以上のサーバーOSならリモートインストールサービスを使用できます。
ただし、サーバー知識とOSが必要なので詳しくは他へどうぞ